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【社内コミュニケーション】仕事依頼時のフェア・プロセス

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チームの人に仕事を依頼する際のコミュニケーションに関して、下記のページで紹介されてることが、いいなと思ったのでリンク貼っておきます。
田中さん、これやっといて。 ~社内コミュニケーションと仕事依頼時のフェアプロセス~

上記で紹介されてるフェアプロセスについては下記のサイトで詳しく紹介されてます。

ディレクターが飲み会の幹事を経験すると良い7つの理由

【忘年会シーズン向け】飲み会の幹事は新入りじゃなくてマネージャーの仕事ですよというエントリーが社内でも話題にあがっていたので、便乗してみます。

マネージャーの仕事は(会社の最も重要な資産であるところの)人材がのびのびとその能力を発揮できるよう、周囲の環境を整えてあげることだ、と位置づけている。

ということには僕も100%同意だし、マネージャーが幹事やってもいいと思うけど、ディレクターやりたい人は、飲み会の幹事やっておくと色々経験できていいよ ということを幾つか書きます。

 

ディレクターに必要な調整能力がアップする。

ディレクターとして仕事する際に、部署内のメンバー、別部署のメンバー、社外の方等、様々な立場の方との調整が必要になってきます。

飲み会の幹事の調整の仕事もこれに似ていて、複数の人のスケジュールを調整しつつ、お金を集めたり、食べたいものの希望を聞いたりして、自分なりにベストだと思う日程、お店、金額を決める必要があります。

連絡、確認、相談等、調整する人数が多くなるほど、調整能力が必要となり、それを経験することで、効率良く調整するコツをつかめるようになり、それが仕事に活きてくるはずです。
ちなみに僕は飲み会の調整は調整さんを使ってやっています。

 

ディレクターに必要な連絡能力がアップする。

連絡することも調整の一つですが

飲み会の参加者募集!と参加者を募る場合の飲み会の場合、告知のやり方で参加する人数が変わってきます。

どうやったら社内の人が反応するのか告知方法を工夫すると、仕事で何か社内に募集かけたり、協力をお願いする時にも役立ちます。

空気読み過ぎて、大きく告知するのを避ける人も多いですが、人を巻き込むためには、多少流れを遮ってでも、大声出すことも時には必要なので、普段から大声出してると、募集して無視されても傷つかないメンタルが身に付きます。

10回くらい大声で告知しても誰の反応も得られない場合は、告知の仕方が間違ってる可能性があるので、告知のやり方を変えてみましょう。

 

いろんな人とコミュニケーションの機会ができる

飲み会に他部署の人が参加する場合には、普段交流が少ない他部署の方とコミュニケーションとる機会にも恵まれます。

業務外でコミュニケーションをとっておくと、仕事でも気軽に相談できるようになるというメリットがあります。

 

 

飲み会の進行を制するものは仕事の進行も制する

若干、言い過ぎましたが、飲み会では、乾杯の音頭や締めの挨拶を誰にやってもらうかをディレクションする必要があります。

飲み会のはじまりと終わりをしっかり進行するのが最低条件で

僕は得意じゃないけど、飲み会を盛り上げる話題を提供したり

楽しめてなさそうな人がいれば、その人に楽しんでもらえるように気配りすることができるのであれば、その気配り能力はきっと仕事にも活きるでしょう。

 

お店選びで想定能力もアップするかもしれない

飲み会のお店の予約は、参加するメンバー、予算などの条件をもとにお店を選びます。

歓迎会などであれば、料理がマズくなく、お店の雰囲気もそこまでかっちりしてなくていいけど、うるさすぎないお店の方がいいし

多少 予算に余裕がある飲み会の場合は、いつもいくような飲み屋よりワンランク上の飲み屋の方が特別感があって思い出に残ります。

自分が満足という基準じゃなく、必要とされてそうな飲み会を想定し、お店を選ぶことで想定能力もアップする(かもしれません)。

あと、ホットペッパーの写真は5割増しくらいで演出されていることが多いので、食べログやその他ネットの口コミをチェックしつつ、良さげなお店を知らないのであれば、飲み屋に詳しそうな人に相談してみましょう。

 

飲み会以外にも調整能力をアップさせるきっかけは鬼のようにある

うちの社内だと、例えば入社して3ヶ月くらいのデザイナーりんちゃんがペーパーカーというパーカーを社内で欲しい人募集して作ったのですが(合計60枚くらい作ったのかな?)それくらい大人数の調整を経験すれば、ちょっとした調整なら楽勝だし(もともとりんちゃんは調整能力高い人ですが)

社内SNSに共同購入という、ネットで食べ物とか注文するのに一人で注文すると送料ネックになる場合に、複数人で購入して送料うかせるグループがあるのですが、調整能力高い人は、そういったことも積極的に活用してます。

調整能力がアップする機会は、歓迎会や忘年会などの飲み会だけではないので、例えば「最近、いいなと思ったウェブサービスを報告するランチ」「1982年産まれランチ」「大きな声では言えないけど、お尻のGが悪化したので、体にソフトなものを食べようランチ」など、勝手に企画して、社内で募集してみればいいと思います。

 

ディレクター以外の人もやりたい人は調整役やればいいし、やりたくない人はやらなければいい

7個思い浮かばなかったので、最後は無理矢理書きますが

結論、調整するのが嫌いな人はやらなければいいし

嫌いじゃなければ、ディレクター以外の職種の人も、幹事なり調整役をやっておくと、リーダー職なり、マネージャー職が会社で必要とされた時に、調整能力がプラスに評価される場合もあると思います。

勿論それだけが評価のポイントじゃないし、

飲み会の幹事できるからといって、ウェブの知識がなければウェブディレクターは務まらないし、人やお金の管理ができなければマネージャーも務まりませんが、調整能力高くて損することは一切ないので、嫌いじゃない人はやってみればいいと思います。

 

苦労は買ってでもしろ とは言いませんが、いつかディレクターやってみたい人は、積極的にイベント立ち上げたり、調整役を買って出ると色々経験できていいと思います!