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メモ:ゲーミフィケーションの事例

最近ソーシャルゲーム界隈で注目を集めるゲーミフィケーションというコミュニケーション手法に関して、自分の勉強がてら参考になりそうなページをさらっと紹介します。

ゲーミフィケーションについての説明は下記のページがわかりやすかったです。

企業サイトにゲーミフィケーションを取り入れる:事例とポイント

「Samsung Nation」では、ユーザーのサムスンサイトでの活動がポイント化され、ポイントに応じてバッジを獲得したり、抽選に応募することができます。またFacebookやTwitterとも連携しており、ソーシャルメディアでも情報がシェアされるような仕組みを用意しています。

 

なぜゲーミフィケーションは効果的なのか?(Why Gamification Works?)

ゲーミフィケーションの主なテクニックは次のようなものです。

・達成の度合いによってゲットできるバッジ、またはレベル分け(achievement “badges” / achievement levels)
・現時点の競争相手の名前とスコアをリアルタイムに掲示するリーダーボード(leader boards)
・グラフィカルなインターフェイスでタスクの進行具合を伝えるプログレスバー(progress bar)
・バーチャルグッズの購入等に使う仮想通貨(virtual currency)
・報酬、クーポン、交換、ギフト、ポイント交換などのシステム(systems for awarding, redeeming, trading, gifting, and otherwise exchanging points)
・ユーザー間の課題(challenges between users)
・アクティビティの間にミニゲームを挟む(embedding small casual games within other activities.)

 

 

 

 

モバゲー、グリーなどのソーシャルゲームや、Foursquare などのソーシャルサービスがゲーミフィケーションをとりいれている代表例だと思いますが、ここ最近だと、ちょっと前に話題になった無印良品のカレーのキャンペーンなどECサイトのキャンペーンでもこのコミュニケーション手法がトレンドになってます。

 

僕が関わってるサービスだと、バッチを配布したり、ユーザーにゲーム的要素で行動を起こさせる要素はないものの、ポイント獲得インセンティブにレベルを設けてユーザーに行動を喚起させる施策等はいくつか行っており、成果もでているので、今後よりユーザーに行動を起こさせるために、このあたりのマーケティング手法を勉強してサービスに取り込むことができそうなものがあれば試してみたいと思います。

 

まだ、流し読みしかしてないですが、下記のようなブログもあったので、興味ある方は是非読んでみて下さい。

 

 

http://gamification.jp/

 

 

※ゲーミフィケーションという言葉自体がマーケティングのトレンドキーワードになってるので、狙いや設計が曖昧なまま何となく真似するだけだと成果でなさそうなので

どうやったらユーザーとしっかりコミュニケーションとれるのか設計しつつ、テストしつつ試せればなと思います。

 

参考になりそうな本