Category Archives: ディレクター用語

【メモ】レスポンシブWebデザイン集

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日本国内の秀逸なレスポンシブWebデザインを集めたギャラリーサイトです。

http://responsive-jp.com/

ABテストの実施方法

A/Bテスト

申し込み数を増やしたいとか、商品を売りたいといった場合に
表現の異なるA案、B案 (場合によっては C案、D案・・・)を用意し、表示される確率を均等に分配し
A案とB案どちらの方が効果が高いかを見極めるテストです。

メール、ウェブページ、バナー広告等
様々なコンテンツにおいてABテストは可能です。

ウェブでコンテンツ作る場合、結果は全て数値することができるので
デザイン、コピーライティング等の表現に関して

可能であれば「何となくこっちの方がかっこいいからA案で・・・」と曖昧に決めるのではなく
まず、A案 B案を用意して、両方やってみて、成果の高い方を、その後継続的に採用し
テストを繰り返すことで、成果を上げられる可能性が上がってきます。

ABテストの実施イメージ

【メモ】ソーシャルインタレスト、Pinterest

先週から、Pinterest という興味のあるモノ、コトをポストするサービスを利用しはじめました。

アタカのPinterest ※招待して欲しい人いましたら、Facebookコメント書いてくださったら招待します。

 

どうやら、最近 ソーシャルインタレスト と呼ばれる類のサービスが流行ってるようなので、メモしておきます。

 

インタレストグラフとは何か

もう一つ、注目したいのが「インタレストグラフ」です。ソーシャルグラフが人間同士の相関図であるのに対し、インタレストグラフは興味や趣味、イベントなど物事の相関図であると言えます。

ソーシャルグラフでは、ノードは人物、エッジは関係です。

インタレストグラフでは、2つのノード(人物と物事)と2つのエッジ(自分と物事のつながり、物事と物事のつながり)からなる関係です。
意外と知らない「ソーシャルグラフとインタレストグラフ」の違いを徹底解説!




 

 

 

 

Pinterest と Tumblr の12月の伸びが凄い

 

 

 

 

12月統計でも伸びを示したTumblr、Pinterest。「ソーシャルインタレスト」はさらに拡大の見込み techcrunch

 

Pinterestの記事
ソーシャルメディアのトレンドを先取りする「Pinterest」、女性ユーザーを虜にする

成長著しいPinterest ― Googleが買収に興味を示す?!

 

Tumblrは、大統領選のソーシャルメディアとしてオバマ大統領陣営がTumblrアカウントを作ったのが話題になったりしたみたいです。

 

 

関連サービス

http://sumally.com/ ※日本発のサービス

http://fab.com/ ※デザイン雑貨 ショッピングサイト

http://snip.it/

 

http://shopal.jp/ ※国内向け

http://www.byflow.com/ ※国内向け

http://i.ntere.st/ ※国内向け

 

 

 

メモ:ゲーミフィケーションの事例

最近ソーシャルゲーム界隈で注目を集めるゲーミフィケーションというコミュニケーション手法に関して、自分の勉強がてら参考になりそうなページをさらっと紹介します。

ゲーミフィケーションについての説明は下記のページがわかりやすかったです。

企業サイトにゲーミフィケーションを取り入れる:事例とポイント

「Samsung Nation」では、ユーザーのサムスンサイトでの活動がポイント化され、ポイントに応じてバッジを獲得したり、抽選に応募することができます。またFacebookやTwitterとも連携しており、ソーシャルメディアでも情報がシェアされるような仕組みを用意しています。

 

なぜゲーミフィケーションは効果的なのか?(Why Gamification Works?)

ゲーミフィケーションの主なテクニックは次のようなものです。

・達成の度合いによってゲットできるバッジ、またはレベル分け(achievement “badges” / achievement levels)
・現時点の競争相手の名前とスコアをリアルタイムに掲示するリーダーボード(leader boards)
・グラフィカルなインターフェイスでタスクの進行具合を伝えるプログレスバー(progress bar)
・バーチャルグッズの購入等に使う仮想通貨(virtual currency)
・報酬、クーポン、交換、ギフト、ポイント交換などのシステム(systems for awarding, redeeming, trading, gifting, and otherwise exchanging points)
・ユーザー間の課題(challenges between users)
・アクティビティの間にミニゲームを挟む(embedding small casual games within other activities.)

 

 

 

 

モバゲー、グリーなどのソーシャルゲームや、Foursquare などのソーシャルサービスがゲーミフィケーションをとりいれている代表例だと思いますが、ここ最近だと、ちょっと前に話題になった無印良品のカレーのキャンペーンなどECサイトのキャンペーンでもこのコミュニケーション手法がトレンドになってます。

 

僕が関わってるサービスだと、バッチを配布したり、ユーザーにゲーム的要素で行動を起こさせる要素はないものの、ポイント獲得インセンティブにレベルを設けてユーザーに行動を喚起させる施策等はいくつか行っており、成果もでているので、今後よりユーザーに行動を起こさせるために、このあたりのマーケティング手法を勉強してサービスに取り込むことができそうなものがあれば試してみたいと思います。

 

まだ、流し読みしかしてないですが、下記のようなブログもあったので、興味ある方は是非読んでみて下さい。

 

 

http://gamification.jp/

 

 

※ゲーミフィケーションという言葉自体がマーケティングのトレンドキーワードになってるので、狙いや設計が曖昧なまま何となく真似するだけだと成果でなさそうなので

どうやったらユーザーとしっかりコミュニケーションとれるのか設計しつつ、テストしつつ試せればなと思います。

 

参考になりそうな本