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特集ページ制作時に、検索されやすいキーワード選定の参考になるGoogle Adwordsツール

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ECやメディアの特集ページを作る際、PVを上げる(可能性が高くなる!)ために

Google AdWords キーワードツールを利用することで、特集ページのテーマとなるキーワード選びの精度を高めるという方法があるのでやり方を紹介します。

 

PCのChromeでさくっとスマホ最適化されたページを確認したい場合

パソコンのブラウザGoogle Chromeでウェブサイトを閲覧していて、このページのスマホ最適化されたページを、PCでさくっと確認したい場合

右クリック > 要素を検証 

ブラウザ右下のセッティングボタンをクリック

 

 

 

 

※上記の右下のボタン

 

 

 

 

 

 

Override User Agentで、iphoneかアンドロイドを選択

Ctrl+R でリロード

すると下記のような感じで、Chromeでさくっとスマホ最適化されてるページを確認できる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのを部署の人に今教えてもらいました。

 

テスト環境をライトにチェックするのに便利!

 
本番環境を実機でしっかりチェックする場合は

現在Androidで Google Chrome to Phone 拡張機能 を使ってます。

 

iPhone使ってた時はPush Browserというアドオンを使っていました。

 

よく使うテキストは、IMEユーザー辞書キーワード登録を使おう

メールやコンテンツの更新等、文章を書く仕事をする際に

毎日使うキーワードは、ユーザー辞書登録を活用すると仕事が少し効率的になります。

windowsユーザー辞書キーワード登録(マイクロソフト マニュアル)
 windows右下のアイコンをクリック!

 

 

メールでよく使う定型文の例

僕の場合は、「お@」「い@」とかを変換したら表示されるように設定しています。

お@ を変換した場合の挨拶テキスト例

いつもお世話になっております。【会社名】の【名前】です。 ※社外向け

お疲れさまです。【名前】です。 ※社内向け

い@を変換した場合の締め挨拶テキスト例

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。 ※社外向け

以上、よろしくお願い致します。 ※社内向け

IRC(社内で利用してるグループチャット)で、よく使うテキスト登録例

s@   → 【承認しました】

>@  → 【 >スタッフ名 】

上記を組み合わせて下記のようにIRCに入力しています。

【承認しました】リリースするコンテンツ【 >スタッフ名 】

議事録等、定型が決まっているメール等

複数行 毎回同じテキストが必要となる議事録や数字報告のメール等の場合は

IMEに登録したキーワードの何度も変換するよりも

よく使うメールテンプレート文章等を、あらかじめメーラーのフォルダに用意しておいて

コピペで使った方が効率的だと思います。

その他、「自分はこんな感じでユーザー辞書を使ってます!」という活用方法がありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

数字を管理するのを効率良くするツール pure text

 

 

数字を管理することを下記に書きましたが

毎朝、数字を管理するとサービスの変化に気付けるようになる

数字は重要な指標ごとに分けて管理し、要因を見つける

数字の管理方法と便利なツールを紹介。

  1. まず、必要な数字を管理するエクセルを作る。
  2. 必要な数字を1行にタブ区切りで書いてメールで送信するプログラムを用意。
  3. 1行をコピーして、エクセルに貼付けるようにする。

 

メールから数字を貼付ける際に下記のツール使うと便利です。

文字コピーして、プレーンテキスト形式で貼りつけできるpure text

Thunderbirとかで、メールの数字をコピーして、エクセルに貼りつける時、

プレーンテキスト(文字の色、サイズ、フォントの種類などの情報をもたない純粋なテキストデータ。)で貼りつけたいのに
HTML形式とか、フォント形式も一緒にコピーされてしまうので

一回テキストエディタに貼りつけて、再びコピーしたり(僕は1年間このやり方してました。。)
エクセルの場合、右クリック >形式を選択して貼り付け とかいちいちやってると手間なので下記のツールを使います。

 

PureText 2.0 (windows向け)
http://www.stevemiller.net/puretext/

  1. エクセルの式の計算結果の数字、HTMLメールの数字とか文字列を ctrl+c でコピーして
  2. windowsボタン+v で、プレーンテキスト形式で貼りつけられます。

エクセル使う時の作業効率が一気に上がります!

 

GoogleAnalyticsの数字もレポートメールで飛ばす機能があったりするので、一度試しに使ってみることもオススメします。
http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=ja&answer=57163
ただ、GoogleAnalyticsはサイトの規模が大きくなると、数字反映されるまでに時間かかって即時数字を知ることができないので、サイトにとってとても重要な数字であれば、自社で数字確認できるシステム作った方が良いと思います。