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【メモ】Facebook懸賞キャンペーンのテスト結果

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参加意欲に361倍の差!Facebook懸賞キャンペーンでウケが良いプレゼントを調べてみた|当選金額と人数の組み合わせだけでもこんなに違うw –  GaiaXソーシャルメディア ラボ

Q1. 懸賞キャンペーンでAmazonギフト券を貰うとすると、どれが最も参加したくなるか?

A. 2,000円が50名に当たる場合が最も多く38.6%

上記のような懸賞キャンペーンのテスト検証結果がまとめられて参考になります。
懸賞内容によって、上記と結果異なる場合もあると思うけど、上記のようにテストケース作って実践してみるとキャンペーンの精度が上がりそう。

仕事以外に色々試せるブログ作ると知識とノウハウ身に付くのが速い

こんばんは、先月末、お尻がぶっ壊れたアタカです。

ちょうど去年、脱肛になって(お食事中のかたいたら申し訳ございません。)

それから1年振りの先月、8時間くらいお酒のみ続けた翌日、お尻が何かいたいと思って病院にいったら、なんとかかんとか外痔なんとかという(僕は痔とは認めていないのですが、痔の遠い親戚のような病気)

お酒の飲み過ぎたり、辛いもの食べるとなりやすい病気のようで、それから1週間くらい禁酒して薬飲んだら治りましたが、忘年会シーズンお酒飲まれる方も多いと思うので、なんとかかんとか外痔なんとかという病気(痔ではない)には皆さんも気をつけて下さい。

 

今回の記事では、お尻がぶっ壊れないためのディレクションのTips(ヒップとかけているわけではない)ということではなく、ディレクターなりたての人は、自分で自由に色々試せるブログ作ると、色んな経験できたり勉強できていいよ!ということを紹介します。

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ウェブディレクション ページ制作準備(ページ構成)

キャンペーンを進行する場合の、ページ制作準備フェーズ

デザイナー、エンジニアに的確にパスをするために準備する際にやること

デザイナーに制作してもらうコンテンツ/ページのコンセプトをできるだけ明確にする。

例えば、いまサービスに、どんな課題があるのか
その課題を解決するために、どんな意図や狙いでこのページを制作するのか
そのコンテンツのメインターゲットはどんな特性をもった人なのか
その人にどうアクションして欲しいのか?(会員登録、購買など)
上記のようなことをデザイナーにきちんと説明できるレベルまで、ディレクターが情報を整理しパスすると、ゴールの認識がブレず、デザインをしやすくなると思います。

デザイナーがデザインの作業に集中できるように、必要な情報はできるだけディレクターが揃える。

例えば
・ページのタイトルだったり、キャッチコピー、リード文などの文言
・商品だったりページ制作するために素材として必要な写真
・他社サービスのロゴ等を加工する場合は、ロゴ使用のガイドライン
・外部サイトに掲載するバナーであれば、必要なサイズと、掲載するサイトの特性、過去にクリックが高かった表現

など、デザイナーが制作を進める上で必要な情報を出来る限り集めてから、デザイナーにパスすると、デザイナーがデザインすることに集中できるようになって作業がスムーズになると思ってます。

逆に言うと、1のコンセプトや狙いが固まってない状態で、「とりあえず作って」とか
2の情報が揃わない状態で、ページ作ってもらった後に「あれこれ情報足したい」とか
ってなると、デザイナーの作業時間が無駄になると思います。

 

ページ構成を考える

デザイナーやエンジニアにページ制作・開発の依頼をしたり、他社の方とやりとりする際にページのラフが必要になります。

ラフはエクセルで作っても、パワーポイントでも、手描きでも早くて意図が伝われば何でもいいです。

ラフ作る時のもろもろはまた別途書きます.

 

キャンペーンのステップ確認

キャンペーンでユーザーに何かアクションしてもらいたい時
はじめてサイトを見る人にも親切な説明になっているのかを何度か確認した方がよいです。
例えば、ログインが必要な企画の場合に、非会員の人が見た時、わかりやすい場所に新規会員登録の導線が必要
ステップが多いと離脱率が上がるので、そのステップが本当に必要か考えて、削れるステップは削る(プログラムで解決できるなら、プログラムで解決する)。

あと、よりアクションしてもらうために申し込みの手順を書いたり、ページが長い場合は目次をつけるのも手です。

 

わかりやすい言葉で説明する

理解しやすくするために、例えば一般的でない言葉は使わない。
ユーザーに不快に思われるような言い方、差別的な発言はしていないか気をつける。

キャンペーン期間、日時の記載について

キャンペーンの日時に無理がないか確認。他のキャンペーンと被ってると効果薄れる。
あと、細かいとこだとキャンペーン日時を記載する時だけでなく、曜日も書いておくとわかりやすいです。
(例)2011年10月24日(月)12:00 ~ 10月28日(金)12:00
数字を記載する時は、1,000単位ごとに , をつけよう。
○ 5,000
× 5000

 

 

告知について

 

告知先、告知方法を事前に考えて準備しておく

ページリリースしただけだと誰にも見られないので、告知どうするのかは事前に考えておくと良いです。
例えば
・サービス内でバナーで露出を事前に決めて、バナー用意しておく
・会員にメール
・お知らせ更新
・twitter、facebook等 ソーシャルメディアで告知

余裕があれば
・自社サービスでバナー露出、メール送信、ソーシャルメディア告知に協力してくれそうなところに相談
自社サービスの相談は、サービス責任者に相談すると話しが早いです。

・他社サービスで無料で告知掲載できそうなところに相談
上記はお金かからないでできることなので、優先度に応じてやった方がいいです。

 

プレスリリースを打ちたい場合は、なる早で広報に相談しましょう。

 

ソーシャルメディアで広げるために

ユーザーが見た時に、共感してもらえる要素、人に言いたくなるような要素を加える。
ツイートボタン、facebookいいね あたりは掲載しておいた方がよいです。
ツイートボタンは、ただいれるだけでなく、#ハッシュタグつけたり、@サービス名いれたり、サービスのアカウントがフォローされる形式にする。
その他、mixiチェック、はてブ、Google+あたりも余裕あれば

ソーヤルで広げることが目的ではなく、成果をあげることが目的なので、バランスとって考えることが重要。

 

 

キャンペーンの企画 ディレクターがやることリスト

解決しだい課題、達成したい成果目標がある場合、いっきに成果をあげるためにはキャンペーンを開催します。

キャンペーンを開催する場合、主にディレクターには、

  1. 企画フェーズ(キャンペーンの条件考える)
  2. ページ制作準備フェーズ(ページ構成考える)
  3. ページ制作フェーズ(デザイナー、エンジニアにパスする)
  4. リリース後フェーズ(効果を分析する)

で仕事がありますが、今回は企画フェーズでディレクターがやるべきことをざっくり書きます。

 

過去のキャンペーンを参考にする

過去にサービスでキャンペーンを開催している場合は、以前のキャンペーンの分析を行い、良かった条件は参考にする。
例えば、ユーザーに与えるインセンティブでひきになったところは、そのままにする。
キャンペーンの期間が1週間でも1ヶ月でも成果が変わらないという実績があるなら、できる限り費用対効果の高い条件を作る。
また、社内の他部署に相談し、他のサービスで実績がある施策も参考にしましょう。

 

他社の調査

世の中で似たような効果を狙ったキャンペーンがないか調査。
そのキャンペーンで得られてそうな効果を調査できる場合は調査し、参考にできそうな要素あれば参考にする。
ただしまるっと真似だけするのは、キャンペーンの趣旨とずれていたり、恥ずかしいので、まるパクリするのは避けた方が良いです。

 

キャンペーンの条件詳細を考える

ユーザーにアクションしてもらうには、キャンペーン条件をわかりやすくすると効果が高いです。
(例)たくさんコメントくれた人の中から抽選でプレゼントが当たるよ!
50文字以上コメントをしてくれた人の中から抽選で5名にプレゼントが当たります。
また条件が複雑すぎたり、参加のステップが多過ぎると、途中でユーザーが離脱することが多いので、参加の条件は極力低くした方がよいです。
複数の狙いがあるならキャンペーンをわけて開催すると良い場合もあります。

法律的にNGでないか確認

プレゼント企画の場合 景品表示法に違反していないか
景品表示法
http://www.caa.go.jp/representation/
※事前に法務に確認するのが確実。

 

他社サービスのロゴ、利用のガイドラインに違反していないか確認

例えば、twitterや、facebookにはキャンペーンに関するガイドラインがあるので、事前に確認しましょう。
twitterガイドライン
https://support.twitter.com/articles/270444-twitter
facebookガイドライン
http://www.facebook.com/promotions_guidelines.php
※他社がやってるからという理由で、ガイドライン確認しないで勝手に利用すると痛い目にあう可能性あるので事前に確認しといた方が安全です。

 

他社との共同企画の場合

取引開始審査(会社によってはないかも)、秘密保持契約、契約締結(またはサービス利用規約確認) 等が必要
会社によって必要な処理が異なるので、上司に確認すると良いです。

タスクとスケジュール作成

関わるメンバーに発生するタスクを洗い出し、いつ誰が何をするのかスケジュールを作成しましょう。
スケジュールをたてず、やみくもにプロジェクトをスタートさせると、たいていの場合、うまく進行せず、問題がたくさんでてきます。

 

目標設定

そのキャンペーンによってどれくらいの結果に繋がりそうか効果の数字を試算する。
得られる効果が少ない場合、企画内容自体見直す。

 

お金を使う時は事前に上長と相談して稟議書提出。

キャンペーンでお金を使う場合に、金額が大きいと決裁(承認をもらうこと)に時間がかかる場合があるので、会社の稟議決裁基準を事前に把握しておく。

稟議出す際は、キャンペーンにかかるコスト、それによって得られる効果を書いておくと決裁者が判断しやすい。
広告費使ってプロモーション行う場合は、過去広告担当していた人に事前に相談。

お金の入出金

後から経理処理上とっても大変・・・ということにならないように、売上の処理をどうするのか? コストが発生する場合のお金の管理をどうするのか事前に決める。

 

事前に関係する人に相談しておく

企画の規模によって、事前に必要そうな人に相談しといた方が、後から「聞いてない」と関係こじれることがなくなるので、相談はオーバーくらいにしといた方がいいです。(別名 ネゴっておく)
関係する人は、チームのメンバー(無理があるスケジュールになっていないか?)
上司や偉い人(後から聞いてないよ というのを防ぐ)
PRを協力してもらう他部署(いきなり協力を依頼するのではなく、事前に相談しておくことがスムーズに物事を進めるために重要)
他社との共同企画の場合は、確認、相談しながら進めないと後から差し戻しがでてきたりします。
誰にどのタイミングで相談、連絡、報告しておくと良いかは、上司に確認しとくと吉。